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きまぐれに更新していきます。

今の自分のダサさを言語化してみる

たぶんブログ読んでればわかると思うけど、

俺めちゃくちゃダサいです今。はい。

 

今日はいっちょ自分に言葉で突き付けてやろうかと。

駄文になる予感しかしませんが。

 

 

以下、頭の中をそのままアウトプット

 

 

ああ〜音楽してえな、ライブで目の前の人が笑顔になって

自分が認められたような、そんな感覚に浸りて〜。

DJとかでみんなを盛り上げたいな。

作った曲でみんなが楽しそうに踊ってるの見れたら幸せだなぁ。

 

でも、お金稼げないしな。目指そうと思ったら生活水準下がるし。

いまそこそこもらってるしいいとこに広い家借りてるし。

仕事は別に面白くないけどお金もらえるし。

飲みに行けるお金欲しいし、美味しいご飯食べたいし。

音楽やりたいけど今の生活も捨てたくないんよな。

ん〜でも仕事やる気でねえ〜〜

 

でもこのままおっさんになって後悔しない?

死ぬまで「やればできたのに」で終わらせるの?

もしかしたら音楽でお金稼げたかもよ?

 

いやいや、でも俺才能なさそうだし

ていうか音楽好きとか言ってるけど曲作りすぐ飽きるし

バンドも別に全然練習してねーし

このくらいの情熱だったら絶対無理じゃね?

 

ああ〜もうどうすんだよこれ〜〜

 

とりあえず会社いくか、、、

が毎日続いてる。

 

 

結局このまま人生終わるんじゃない?いいの?

でも今の生活捨てたくないんだよほんとに、、

んあーーー!!

 

 

ダサすぎて引いてる。

 

 

 

 

 

 

 

噂の新人研修を受けて思うこと

先日、会社で研修をうけた。

いわゆる新人研修。

社会人のマインド・スタンスなんかを学ぶやつだ。

 

最近噂になってた株式会社心の新人研修を知ってたこともあって、

ちょっと警戒しながら受けてきた。

以下軽く説明していこうと思う。

 

1日目:社会人の基本的なスタンスを知る

 

まず5:5のチームに分かれてワークを中心に進めていく。

各ワークではきっちり勝ち負けがつく。

まず競争心を煽って本気度をあげるっていう狙いなんだろう。

 

お題は3つで、それぞれはなんてことないグループディスカッションみたいなもの。

結構和やかに進んでいく。

 

ワークを通して社会人として大事なものを体感するのが狙いなんだろう。

ただ、これはただの前フリだったと今になって気づく。

ウォーミングアップだった。

 

2日目:商談ロープレ

 

これがくそしんどかった。

設定は客にテレアポとって商談して受注を勝ち取るというもの。

 

まずテレアポ

うちは営業会社じゃないから、テレアポの難易度は低めに設定されていた模様。

2回くらいかけたら取れた。提案を持って来いとのこと。

 

プレゼンを用意し、お客さんのもとで提案。好感触。

次はもっと具体的な提案をくれとの指示。

みんな意気揚々とMTGに臨み、2回目のアポ。

この研修の本番はこっからだった。

 

まず、全否定。こんな提案10分で作れるわ、という罵声。

甘すぎ、ゆるすぎ、適当すぎ、散々言われる。

なんとか次のチャンスはもらえたが、沈んだ気持ちで持ち帰る。

 

もう予想がついてるかと思うが、これが7回くらい続いた。

時間のない中で難しい課題を設定され、粗だらけの成果物をボコボコにされる。

あと人格否定に近いこともされる。

「おまえ価値ないわ」「君のせいでこのチームはクオリティ低いんだよ」

などなど。とにかくぼっこぼこにされる。

ちなみに自分はこのやりとりの中で3回泣いた。

 

途中からはもう提案なんかせず、自分たちのチームのどこが悪くて

どこを改善したらいいのか考えて来いというお題をもらっては考え否定され

が続く。ちなみにこの研修は11時くらいまで続いた。

 

しかし、突然褒められる。君たちを信頼する、と言われる。

これでみんなやられた。チームの雰囲気は一気に急上昇。

やるぞ!やるぞ!と半狂乱に近い感覚でもう一度提案内容を作る。

最後のプレゼンの機会をもらい、プレゼンまで全速力だ。

 

そして迎えたプレゼン。俺のチームが後攻。

両チームの成果物のクオリティはもちろん時間の制約上低く、

みるに耐えない内容だったが、なぜか達成感はあった。

 

結果うちのチームが受注を獲得。ハイタッチ。

相手チームは悔しさをあらわにし、泣いているメンバーもいた。

ちなみにこれはうちの会社だけでやったものなので、

相手チームのメンバーも同じ会社の仲のいい若手社員である。

 

そしてさらにこっからが本番。

まずものすごくほめられる。

よくやった、みんなすごい、すごく変わった、尊敬してます、と

お客さん役を演じていた研修会社の幹部っぽい人がしゃべりだす。

ここで認めてもらえた喜びは非常に大きく、

やってよかった、何か変わった、という実感があった。

 

そして最後はお互いのFBを書いて終了。

やりきった感、達成感に満ちたまま12時に就寝した。

 

3日目:ふりかえり

 

前日学んだことを振り返り終了。

前の日のモチベーショングラフや出来事表をつくり

その時の感情などを思い出す作業も行なった。

おそらく定着させることが狙いだったんだろう。

 

最後は自分がどう変わるか、を全員の前で宣言して終了。

長い3日間が終わった。

 

 

全体を通しての感想

 

意外と素直な自分はこの研修をかなり真正面から受けた。

今思えば半狂乱・陶酔・ハイ状態に近い感覚だった気がする。

もちろん得たものは大きいし、自分を変えるきっかけにはなった気がする。

 

が、まさに洗脳の過程だなとも振り返りながら思ってしまった。

全てを壊し、真っ白な状態にインストールする。まさに洗脳だ。

ただ運が良かったのは自分が普段は斜に構えていること、

後から冷静に振り返ったこともあってどっぷりとは洗脳されなかったし

インストールされた内容も割と理不尽なマインドではなく、

社会人として持っておくべき厳しさや勇気などだった。

うちの会社としての理性がそこに感じられたのでそこはよかったなと思う。

 

洗脳なんて自分がかかるわけはないと思っていたが、

間違いなくあの否定の嵐で自分を真っ白にさせられたし、

そのあとの講師の話が驚くほどスっと入ってきていた。

まさに術中。悪用されるのは本当に恐ろしいと痛感した。

 

みんなに本当に注意して欲しいこと

 

もしかしたらこれから新人研修を受けたり、

洗脳まがいのことを受けそうになったらこの話を思い出して欲しい。

 

洗脳は誰でも油断すればすぐされてしまうこと、

自分を壊して真っ白な状態にしようとする環境からは全力で逃げること、

(その後何をインストールされるかわからないため)

やる気が突然満ちてきたりテンションハイになった時は

その前後で洗脳の過程がなかったか振り返ること。

 

これをやっていればズブズブの洗脳はされないはずだ。

それでも少しは洗脳されてしまうので、注意して欲しい。

 

同じBPMは30分が限界

珍しくスマホから。

友達のイベントに遊びに来てます。

楽しい。青山だしなんかオシャレ。

最近おもったこと2つ書きます

まず、なんかヘッドフォンしないDJ多い。

俺がっつりやってないから分かんないけど、ヘッドフォンしないってことは

曲完璧に覚えてて脳内再生できるから不要ってこと?

それとも前から曲決めてるってことなの?

わかんないけど

予定調和ならちょっと嫌だな〜と思う

もひとつは

同じBPMは30分が限界てことだ

シンプルに飽きる。

もしかしたら曲調によるかもしれないけど

抑揚のないDJはすぐ飽きる。

BPMも曲調も同じDJたくさんいる。

それが好きな人もいるからああいうDJがいるんだろうけど、俺は苦手だ。

さて、寝よう。

会社やめたいな、と思ったら

会社やめたいな。

 

たまに思います。

朝起きた時とか、仕事しててイライラしてる時とか、失敗して泣いてる時とか。

 

自分は新卒1年で1社目を退職したのでいま2社目なんですけど、

それでもまたやめたいなと思っちゃうわけ。ゆとりかよ。

 

でもこれってきっと「衝動」なのかなと思って受け流してます。

 

 

当たり前のことなんだけど、

めんどくさいことはやりたくないし、嫌なことからは逃げたい。

だから「やめたい」って出てくる。あたりまえ。

楽しいだけの仕事があったら教えて欲しい。

(あるならやめます、楽勝で)

 

ここまでは当たり前。でもこっからがたちわるい。

会社やだな、めんどくせえな、と思ったら脳が勝手に

それを正当化しようとするわけ。

 

例えば朝起きるのが面倒くさいだけなのに、

 

ああめんどくさい

ああ、そういえばあの上司あんまり好きじゃねえんだよな

そっか上司と合わないんだ、だから会社嫌なんだな

上司と合わないなら会社やめよう

 

って勝手に作り上げられていくわけ。恐ろしい。

朝起きるのめんどくさいだけなのに、

上司と合わないから辞めます、って口から出てくるの。

そして本人も気づかずそうだと思い込んじゃうわけ。

 

これに気づいてから結構人生に余裕が持てたなぁ。

「ああ、またそれっぽいこと言って逃げようとしてんな俺」って。

 

自分を客観視するのって相当難しいんだけれど、

自分の思考をいかに信じないかってのが本当に大事。

 

特に俺はバンドとか芸術とかのコミュニティに属してるから

「本能に従え!」「思った通りに行動しろ!」みたいな

そういう価値観だったわけ。

 

もちろんそういうのがすごく大事なのは身にしみてる。

でも一瞬「これ逃げてねえか?」「都合よすぎねえか?」

と考える余地があっていいと思う。

 

そして、その問いを超えた決断や行動にこそ

とんでもない価値があると思います。

 

俺も逃げてらんねえな。がんばろう。

幸せになりたいから募金する、という胡散臭いお話

熊本の大震災

熊本には行ったことがあったし友達もいる。

東北大震災の時、実家が千葉の僕は京都にいて

とにかく何もできず虚しかった記憶も残ってるので

今回は何かしたいな、と思っている。

 

でも今できることは少ない

支援物資や募金、ボランティアを調べてみたけど

今は募金くらいしかできることがないみたい。

 

最近は二次災害の記事なんかもよく見るし、

自分のくだらない衝動で動いちゃダメだな、と思っている

 

じゃあ募金をしよう、という人は案外いない

でも実際、募金という選択肢を選ぶ人はかなり少ないと思う。

多分理由はいくつかあるんだけど、例えば

 

・お金を払っても誰も見てくれない(褒めてくれない)

・貢献してる実感が湧きにくい(何か満たされない)

などなど

 

要は見返りが無い。

 

なに見返り求めてんだ、って話になるんだけど

見返りがないとほとんどの人は動かない。

募金しない人が悪いんじゃなくて、しないのが当たり前。

行ったこともない土地の見たこと無い人たちにお金をあげる

そんなの常軌を逸した行為であることは間違いない。

タダで人を助けるほどみんな暇じゃないし、余裕もない。

ここの認識は間違っちゃいけないと思う。閉塞感に繋がるから。

 

それでも僕が募金する理由

じゃあなんで僕が募金するかという話。

しがないサラリーマンだし、貯金なんてほとんどない。

それでも僕が募金する理由は

 

「幸せになりたいから」

 

ハハっ!と笑ってしまう人が多いと思うけど、これはほんと。

決して僕がマザーテレサ?みたいな慈悲の心を持っているわけではない。

道で前を歩いてる人が変則的に曲がるだけでイラッとするくらいの器だ。

でも幸せになりたいから僕は募金する

 

募金=幸せ、とは

なんで募金すると幸せになるかというと

与える喜びは人間の基本的な欲求である。カナダの大学生に現金を渡し、自分のためにお金を使うグループと、自分以外のためにお金を使うグループに分けたところ、人のためにお金を使ったグループのほうが、はるかに幸福度が高くなっていた

幸せに生きるために知っておきたい心理学・脳科学の8つの研究データ - Literallyから引用

 

そう、実は人に何かを与えると脳が幸せを感じるらしい。

 

もちろん僕は「へえ〜」という感想しか出てこなかった。

いやいや、僕そんな心キレイじゃないですよ、と。

でもどうやら心の美しさは関係ないらしく、

たとえ義務だとしても幸せを感じてしまうらしい。

研究でわかった「幸せをお金で買う」5つの方法!|Career Supli

詳しくは↑参照

 

確かに周りで幸せそうな人を見渡してみると

あ〜与えてるなぁと思うことが多い。

 

だから、今回僕はモノ、カネ、メイヨ、とかいう見返りを

一切求めずただ「幸せ」だけを求めて募金をしようと思う。

結論だけみるとめちゃくちゃバカっぽいな俺w

 

心が疲れてたり、余裕が無い人はほんとに100円とかでいいから

試しに募金してみてほしい。自分のために。

もう一回確認するけど、募金は「誰かを助けたい」気持ちで

する必要は全くない。むしろそっちのが人として不自然。

どんなに汚い感情でも100円は100円。もらった人は助かる。

自分のために募金して、結果人が助かる。それでいい。

 

 

※ちなみにうさんくさい募金団体が多いので注意

私は赤十字社に募金します。

日本赤十字社

死から逃げていたせいで未来からも逃げていた話

昨日、自分を変える教室という本を読んできづいた。

 

ちょっと昔話から入ると、

幼稚園の頃、なにやら先生に呼ばれて行ったら、

おじいちゃんが亡くなったので、お母さんが迎えに来ます、

という話をされた。ここはあんまり覚えてないけど。

お母さんが迎えに来て、すぐ近くのおじいちゃん家に行った。

布団に寝てるおじいちゃん、でも鼻に白いものが詰まってて、

目を閉じているだけで今にも起き上がってきそう、

でもいつもと違う違和感みたいなものもある、という感じだった。

 

いろいろ聞いていくと、どうやらおじいちゃんを燃やすんだそうだ。

え、うそなんで?って思って聞いたけど、まぁうまく丸め込まれたみたい。

棺に入ってて、みんな泣いてて、変な匂いがするとこの銀色の装置に入って行って。

しばらくみんなでご飯食べたら、また変な匂いのするとこに行って。

粉々の白いものを箸で掴んでツボに入れた。

じっくりゆっくりと、おじいちゃんが死んで灰になったことが分かってきた。

ツボを埋めて、重そうな石を上からかぶせておわり。

おじいちゃん一人で寂しそうだなぁ、って思ったりもした。

 

そこから。

俺の頭の中では「死」がぐるぐる回った。

毎日考えていた。

そんで毎日泣いていた。

いやだ、死にたくない、と思った。

でも。人は絶対に死ぬらしい。

寝るのも嫌だった。もう起きないんじゃないかと思って、

寝たらもうどこかに行ってしまうんじゃないかと。

天国に行くとか、地獄でもいいから違う世界にいけるよ、

なんて話を信じられたら楽だったんだけど、

その時一番納得がいったのは

何もなくなる、無になる、自分というものが消滅する

というものだったから、すごく怖かった。

 

死はけっこう長い間俺とそれをなだめる親を苦しめたが、

そこは子供だったからいつの間にか忘れていった。

 

で、最近気づいた。

どうやらその恐怖を忘れていなくて、

かつ閉じ込めるために将来のことを考えるのを避けてたんだと。

 

将来のことを考えるということは、年をとった自分を想像することで、

ひいては死に近づいた自分を想像することになる。

だからずっと無意識に避けてきたんだ、と最近気づいた。

 

 

これから、僕は将来のことについてじっくり考える時間を取る。

20年近く封印してきた自分の未来だ。

どうなるか楽しみ、そして死が邪魔しないことを願う。

また未来については書きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過去の失敗体験に引きずられてしまう人へ

ちょっとブログの文体を変えます。

 

今までは独り言・つぶやきみたいな形だったんですが

ちょっとブログっぽくしようかと。

慣れないうちは変かもしれないですが。

 

 

週末にまた落ち込んだ。

理由は過去の追体験。

こんなの何度も思い出してどーすんだろう。

 

ネガティブに陥りやすい人のパターンとして2つ聞いたことがある。

①繰り返し同じ事象を思い出してしまう

②拡大解釈してしまいがち

 

まぁ美しいくらい当てはまるわけだ。情けない。

 

それぞれの対策としては

①2分間むりやり違うことを考えてみる

事象を正確に把握することに努める

らしい。

 

①は単純におんなじこと考えて暗くなっていくのを防げる。

ただ2分くらいやらないとまた思い出すらしいので注意。

 

②はね、結構大事。例えば!

ある仕事でミスをしてしまった時。へこみますよね。

そして怒られます。そうすると当然ネガティブな感情を持ちますよ。

そうなるとね、もう正常な判断力なんてないわけ。

ああ、ミスった。こんなこともできないのか俺は。

きっといつもの仕事もちゃんとできてないんだろうな。

ああ、もう上司は俺のこと嫌いになったかもしれない。

そうだよな、こんなやつ嫌いだよな。ああ、、

 

ね、これ途中から論理破綻してる。

けど本人は気づいてない。気づけない。

いつの間にか自分ができないやつだっていう烙印を押しちゃう。

俺もやっちゃうしなかなか治らない。

 

こういう、無駄に落ち込んだり自分を否定したりするのは

本当に人生の時間の無駄です。それは俺もわかってる。

もし、そんな時間に人生を奪われてる人がいたら

ちょっと2つのポイントを意識してみてほしいです。

俺はまだまだ治せなそうだけど。